入院に必要な物を準備しましょう。ご自身で考えるよりも入院経験者に持ち物を教えて頂いた方が忘れ物がありません。
入院前に揃えた方がいいと思うものを「チェックリスト」にしました。
入院には何を持っていけば良いのかと考えてしまいますよね。入院経験者のアドバイスが参考になりますので上記のチェックリストをご覧下さい。入院してから欲しい物が分かってきますがその時ご自身で買いにいけますか?
もし足りない物が有りましたら、院内サービス.nagoyaにご連絡下さい。
ご家族、友人知人、保険会社、関係者に御連絡しましょう。
入院となりますとご家族、友人、会社をはじめ多くの方々に一言お伝えして下さい。
突然、連絡が取れない事でご心配させてしまいます。
突然の場合だけでなく必ずお伝えして下さい。何もわからない事は心配を増幅させてしまいます。
集中治療室などはご家族しか入れません!
家族には言いにくい事も友人知人には言える事もありますよね。友人知人ではご家族とは違うサポートをしてくれますし気の利いたお見舞い品をくれるのは同世代の友人知人です。
業者への連絡
契約をしている物が定期的に送られて来たり毎月、銀行口座から引き落としされるように契約されています。例えば電気ガス水道等の公共料金、家賃、新聞、ウォーターサーバーの水、英会話教室などの習い事、通信教育受講中などがあります。電気ガス水道などは短い入院期間であれば問題ないです。
長期間になる場合中断連絡しても良いでしょう。
新聞に関しては連絡しておかないと玄関に溜まります。これは空き巣に不在を教えてしまいます。
英会話学校に通う方、通販により化粧品、サプリメントなどが届く方など。 人それぞれ定期的な契約が違いますのでお忘れのないようにしましょう。無駄なお金を払わないで済むように、そして留守であることを知られないように注意しましょう。
ご家族の方が付き添いで来られる方は荷物を持ってくれます。しかし、単身赴任、独り身の方や付き添いが都合が合わない場合などもあります。
当然ですが、お体が悪いので入院します。歩けない、腕が痛い、熱がある、めまいがする!
こんな状態で1人で重い荷物を持って病院に向かうのですか?病院についても、荷物を運ぶ係の人はおりません!
多くの方が病院に来られます。1人1人の荷物を看護師さんは運ぶことはありません!ホテルではありませんから、自分の荷物は自分が運びます。
病人だから、けが人だからといってもここではみなさんが病人、けが人です。
お知り合いに送って頂きますか?自家用車で来院予定ですか?
お車を病院駐車場にお止め出来ません。
荷物を持って、病院にタクシーで向かいますか?電車、バスですか?
病気、けが人ですから大きな荷物を持つ電車バスはお勧めできません。
乗換え、階段など思っている以上に歩くことになります。
今から入院なのですから、自分の身体をいたわりましょう。